6月17日(火) 14:40-15:10

なぜ地方銀行がプログラミング教育に取り組むのか?〜ひろぎん(広島銀行)が描く、地域人材育成と未来への投資〜

登壇者
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福田 寛治

ひろぎんナレッジスクエア株式会社 代表取締役社長

広島県を中心とした子ども向けプログラミングスクール「スタートプログラミング」を運営。広島銀行に入行後、広島ベンチャーキャピタルでVC投資及びバイアウト投資業務を担当。広島銀行法人営業部にてM&Aアドバイザリーや新規事業開発を担当。新規に立ち上げたひろぎんキャピタルパートナーズの投資運営部長を経て2023年3月より現職。

概要(キャッチ)

なぜ、地域金融グループがプログラミングスクールを立ち上げたのか、その経緯や動機をお話ししつつ、地方創生と次世代育成をつなぐ、新たな挑戦をひも解きます。

セミナー概要

少子高齢化が進み、地方経済の持続可能性が問われる中、子どもへのデジタル教育は地域経済にとって強化すべき重点課題と捉えています。弊社が取り組むのは、単なる「習い事」ではなく、中長期視点に立った次世代の地域人材を育てるためのプログラミング教育支援です。本セッションでは、・なぜ地方金融グループがプログラミング教育に参画するのか・地域のIT人材不足の深刻さ・地域社会における教育支援の意義とインパクト・地方金融グループだからこそできる「地域への未来投資」とはをテーマに、弊社の立ち上げ経緯や取り組み事例をもとに詳しく紹介します。単なるCSR(社会貢献)活動ではなく、地域の未来を本気で支えるための実践的な人材育成戦略への挑戦とは何か。教育と経済をつなぐ新しい地方創生モデルについて、リアルな視点で深掘りしていきます。

こんな方におすすめ!

・地方創生に関心のある金融機関・自治体・企業担当者・プログラミング教育を地域活性化の手段と捉えている方・次世代育成に取り組みたい地方企業・経済団体の方・金融機関・教育業界間での連携事例に興味がある方・事業承継、事業拡大につき新たなパートナーシップを探されておられる方

このセミナーで
学べること

・全く異なる事業領域(金融)からのプログラミング教育への参入ストーリー・教育支援を通じた新しい地域貢献モデル・地域人材育成における金融機関の可能性と役割

セミナーは終了しました