プログラミング教室でAIを活用するために必要なこと
水崎 祥太
GMOメディア株式会社 スクール向け AI SaaS コエテコマネージャー 事業責任者
Minecraftで「サーバー・IPアドレス」を知ったことをきっかけにエンジニアへの道へ。現在はプログラミングスクール向けSaaS「コエテコマネージャー」の事業責任者を務める。マインクラフト好きが高じて、開発元Mojang本社(ストックホルム)を聖地巡礼するほどの熱量で、教育とテクノロジーの融合を推進している。
「使いたい」を「使える」に。IT企業の視点から語る、プログラミング教室のAI活用準備術。
AIの急速な進化により、プログラミング教室でもAI活用への関心が高まっています。「指導報告書からレポートを自動生成したい」「保護者への返信をAIに任せたい」——こうした声がある一方で、実際にAIを活用できる環境が整っている教室はまだ多くありません。
本セミナーでは、プログラミング教室がAIを活用するために「今から」何を準備すべきかを、IT会社からみたデータの蓄積・品質・安全性の観点で解説します。
・なぜ「AIを使いたい」のに使えないのか——現場の実態
・AIに任せるために必要な「データの品質」とは
・個人情報・セキュリティの観点から見た安全なAI活用の始め方
・今日から取り組める、教室運営のAI活用ロードマップ
・プログラミングスクールの運営者・教室長
・AIを業務に取り入れたいが、何から始めればよいかわからない方
・指導記録や保護者対応の効率化に課題を感じている方
・データ管理・セキュリティに不安を持つ教育事業者
学べること
・AIを活用できる教室とそうでない教室の違い
・AI導入前に整備すべきデータの蓄積・品質・安全性
・個人情報保護を踏まえた、現実的なAI活用の進め方
・SaaS事業者の視点から見た、教室DXの実践ポイント