AIでUnity指導の壁を下げる──初心者講師でも始められる、中高生向けゲーム開発プログラミング授業の作り方
中川 裕樹
株式会社エーアスクール 代表取締役社長
京都産業大学理学部卒業後、約20年にわたりシステムエンジニア・プロジェクトマネージャーとして、病院の電子カルテ、大手自動車メーカーの物流・在庫管理システム、銀行システムなど、各種開発プロジェクトに携わる。2017年にパソコン・プログラミング教室を開校し、子ども向けプログラミング教育に本格参入。教室運営を行う中で、中高生向けの本格的なゲーム開発プログラミング教材の必要性を感じ、Unityを活用した独自教材を開発。販売開始から3年で導入100教室を達成し、品質の高さから高等学校・専門学校の授業にも採用されている。現在は、直営教室の運営・インストラクションに加え、教材開発、企画運営、導入校支援、高校での講演など、教育現場と教材開発の両面から活動している。
Unity指導の不安を、AIでどう支えるか。 エーアスクールでは、講師がAIを活用しながら、 授業設計・エラー対応・生徒のゲームアレンジ支援に活かせる体制づくりに取り組んでいます。 初心者講師でも中高生に本格的なゲーム開発プログラミングを届けるための、新しい授業運営の考え方、実践方法をご紹介します。
これまでご好評いただいているUnityを活用したゲーム開発プログラミング教育の取り組みから一歩進み、 今回は「AIを活用してUnity授業の指導ハードルを下げる」をテーマにお届けします。 Unityは、中高生が本格的なゲーム開発を体験できる強力なツールです。 一方で、スクール現場では「講師自身がUnityを使いこなせるか不安」「エラー対応や生徒からの質問に答えられる自信がない」といった理由から、導入をためらうケースも少なくありません。 エーアスクールでは、講師がAIを活用しながら、授業設計・エラー対応・生徒のゲームアレンジ支援に活かせるよう、定期的な勉強会やサポート体制づくりを進めています。 本セミナーでは、初心者講師でもUnityのゲーム開発授業を安心して進めるために、AIをどのように講師支援・授業運営支援として活用できるのか、エーアスクールの具体的な取り組みとともにご紹介します。
・中高生向けのUnityゲーム開発教育に取り組みたいスクール運営者 ・Unityの指導難易度を理由に、中高生向けの本格プログラミングコースの展開をためらっている方 ・講師育成やエラー対応にAIを活用したいと考えている方 ・AI時代に対応した授業運営・教材活用の方法を検討している方 ・小中学生対象から、より上の年齢層への拡張を模索している方
学べること
・AIを講師支援に活用し、Unity授業の指導ハードルを下げる考え方 ・授業設計、エラー対応、生徒のゲームアレンジ支援にAIを活かす具体例 ・中高生向けゲーム開発プログラミング教育の需要と市場機会 ・エーアスクールが実践するUnity教材・カリキュラムの設計思想 ・Unity未経験の講師でも、中高生向けUnityコースを教室で始めるための体制づくり