6月16日(火) 12:50-13:20

AIでUnity指導の壁を下げる──初心者講師でも始められる、中高生向けゲーム開発プログラミング授業の作り方

登壇者
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中川 裕樹

株式会社エーアスクール 代表取締役社長

京都産業大学理学部卒業後、18年にわたりプログラマー、システムエンジニア、そしてプロジェクトマネージャーとして各種業界で活躍。経験プロジェクトには銀行の基幹システム、大手自動車メーカーの物流・在庫管理システム、病院の電子カルテなどがあり、多岐にわたります。2017年には、長岡京市でパソコン・プログラミング教室を開校。2021年7月には「株式会社エーアスクール」を設立し、代表取締役に就任。同社では教材の企画・設計からマーケティングまでを一手に担当しています。(保有資格:基本情報技術者、ITパスポート、データベーススペシャリスト、Microsoft Office Specialist Access)

概要(キャッチ)

Unity指導の不安を、AIでどう支えるか。 エーアスクールでは、講師がAIを活用しながら、
授業設計・エラー対応・生徒のゲームアレンジ支援に活かせる体制づくりに取り組んでいます。
初心者講師でも中高生に本格的なゲーム開発プログラミングを届けるための、新しい授業運営の考え方、実践方法をご紹介します。

セミナー概要

これまでご好評いただいているUnityを活用したゲーム開発プログラミング教育の取り組みから一歩進み、
今回は「AIを活用してUnity授業の指導ハードルを下げる」をテーマにお届けします。
Unityは、中高生が本格的なゲーム開発を体験できる強力なツールです。
一方で、スクール現場では「講師自身がUnityを使いこなせるか不安」「エラー対応や生徒からの質問に答えられる自信がない」といった理由から、
導入をためらうケースも少なくありません。
エーアスクールでは、講師がAIを活用しながら、授業設計・エラー対応・生徒のゲームアレンジ支援に活かせるよう、
定期的な勉強会やサポート体制づくりを進めています。
本セミナーでは、初心者講師でもUnityのゲーム開発授業を安心して進めるために、
AIをどのように講師支援・授業運営支援として活用できるのか、エーアスクールの具体的な取り組みとともにご紹介します。

こんな方におすすめ!

・中高生向けのUnityゲーム開発教育に取り組みたいスクール運営者
・Unityの指導難易度を理由に、中高生向けの本格プログラミングコースの展開をためらっている方
・講師育成やエラー対応にAIを活用したいと考えている方
・AI時代に対応した授業運営・教材活用の方法を検討している方
・小中学生対象から、より上の年齢層への拡張を模索している方

このセミナーで
学べること

・AIを講師支援に活用し、Unity授業の指導ハードルを下げる考え方
・授業設計、エラー対応、生徒のゲームアレンジ支援にAIを活かす具体例
・中高生向けゲーム開発プログラミング教育の需要と市場機会
・エーアスクールが実践するUnity教材・カリキュラムの設計思想
・Unity未経験の講師でも、中高生向けUnityコースを教室で始めるための体制づくり

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