必修化5年・AI時代の到来──学習指導要領改訂の最前線とプロ検の新展開
鹿野 利春
京都精華大学メディア表現学部 教授/一般社団法人デジタル人材共創連盟 代表理事/文部科学省情報活用能力調査委員、学校DX戦略アドバイザー
石川県内の公立高校、石川県教育委員会事務局を経て、2015年に文部科学省初等中等教育局 高等学校情報科教科調査官を務め、「情報I」「情報II」などの学習指導要領の取りまとめや、GIGAスクール構想、情報活用能力の育成などを担当。2020年より大阪芸術大学アートサイエンス学科客員教授、2021年より京都精華大学メディア表現学部教授、文部科学省初等中等教育局視学委員、情報活用能力調査委員、実教出版編集顧問、Life is Tech!株式会社顧問、株式会社アシアル顧問を兼務。2022年より(一社)デジタル人材共創連盟代表理事を務める。
飯坂 正樹
株式会社プログラミング総合研究所 代表取締役社長
元々はエンジニアとしてキャリアを築き、ソフトウェア開発企業にて人材育成や営業活動に携わってきた。現在はプログラミング能力検定の開発・運営の傍ら、国立大学法人長岡技術科学大学にて客員准教授としてプログラミングの講義も行う。
必修化5年、そしてAI時代の到来。教育の「標準」が、いま再び塗り替えられようとしている。
プログラミング教育必修化から5年。生成AIの登場により、教育現場は再び大きな転換点を迎えています。文部科学省の学習指導要領改訂議論の最新動向を第一線の専門家が解説するとともに、プログラミング教育の新たな「標準」を担うプロ検の最新の取り組みと、この時代に向けた新展開を初公開します。変化の波を教室の力に変えるためのヒントを、ぜひこのセッションで掴んでください。
・学校教員・スクール運営者
・生成AI時代の教育動向を把握したい教育関係者
・プログラミング教育の「次のステップ」を模索中の方
・公教育の変化が民間スクールに与える影響を知りたい方
・カリキュラム設計・教材開発に携わっている方
学べること
・学習指導要領改訂をめぐる最新議論と、現場への影響
・AI時代におけるプログラミング教育の役割の再定義
・プロ検の現在地と、この時代に向けた新展開
・公教育の変化を踏まえた、民間スクールの戦略的示唆