6月16日(火) 11:10-11:50

AI時代における創造的な学びと地域教育の可能性 (仮)

登壇者
高田 和豊さんのプロフィール画像

高田 和豊 (たかた かずとよ)

福島県西会津町 教育長

プロフィール:2002年松下電器産業(株)入社。パナソニックホールディングス(株)テクノロジー本部主幹研究員として、人工知能分野における人の認知機能のモデル化や創造性教育の研究に従事。博士(工学)。2016〜2019年にMIT Media Lab/Lifelong Kindergarten Group客員研究員としてミッチェル・レズニック教授に師事。2023年にScratch Home School〜パナソニックの学校〜を開校し、IoT家電を活用したCreative Learningプログラムを提供。「試行錯誤」と「創造的逸脱」を重視した独自の教育哲学を持つ。2026年より、福島県西会津町 教育長に就任。

概要(キャッチ)

民間で創造性教育の最前線を走ってきた研究者が、なぜ地方の教育長に?
その答えに、AI時代のプログラミング教育の本質が宿っている。

セミナー概要

パナソニックの研究員として人工知能・創造性教育に取り組み、MITで学び、「パナソニックの学校」を立ち上げた高田和豊氏が、2026年より福島県西会津町の教育長に就任しました。民間での実践知を公教育に持ち込もうとするこの異色の人事は、AI時代における教育のあり方への深い問いかけでもあります。 本セッションでは、高田氏が長年取り組んできた「Creative Learning」「創造的逸脱」の考え方を軸に、AI時代に子どもたちが身につけるべき力とは何か、そして民間プログラミング教育が公教育と連携しながら果たせる役割について、現場の実践と教育行政の両面から語っていただきます。

こんな方におすすめ!

・プログラミングスクール・民間教育事業を運営されている方
・AI時代の教育の本質的な意義を問い直したい教育関係者
・公教育と民間教育の連携・役割分担に関心のある方
・Creative Learningや構築主義的アプローチに興味のある方

このセミナーで
学べること

・「試行錯誤」と「創造的逸脱」を重視したCreative Learningの考え方と実践
・AI時代において子どもたちに本当に必要な力とは何か
・民間教育から公教育へ──実践知を行政に活かすことの意味と可能性
・地方・公教育の現場から見た、プログラミング教育の課題と未来

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