6月15日(月) 15:20-15:50

バイブコーディングで、子どもの学びはどう変わるのか──アルスクールが開発した独自ツール「アルスタジオV」の実践と、AI時代のプログラミング教育の再定義

登壇者
村野 智浩さんのプロフィール画像

村野 智浩

アルスクール株式会社 代表取締役

東京大学工学部卒業。チームラボや外資コンサルで活躍後、各社で技術責任者を歴任のIT スペシャリストであり、千人以上と学ぶ探究学習xSTEAM教育の先駆者。
2児の父。野球と旅行が好き。

概要(キャッチ)

「コードを書く」から「AIと創る」へ。
子ども向けバイブコーディングツールの誕生が、プログラミング教育の常識を塗り替えようとしている。

セミナー概要

セミナー概要
Scratchから始まったアルスクールは、今大きな転換点を迎えています。小学生向けに独自開発したバイブコーディングツール「アルスタジオV」により、子どもたちが自分の言葉でAIに指示を出しながらゲームやアプリを作り上げる授業が実現。夢中になる子どもが続出しています。
バックエンドにAzure OpenAIを採用し、年齢制限への対応や安全設計も徹底。従来のプログラミング学習では届かなかった層にも、創作の喜びと本格的な思考力の育成を両立させています。 さらにアルスクールでは、上級者向けに子どもたちが実際にECサイトを構築するプロジェクトにも取り組んでいます。ゲームやアプリの制作にとどまらず、現実のビジネスに近い体験を通じて、IT全般の思考力と実践力を育む取り組みです。「プログラミングを学ぶ」から「AIを使って価値を創る」へ——その学びの進化の全貌を、豊富な作品事例と実践データをもとにお届けします。 本セッションでは、カリキュラム設計の考え方だけでなく、「バイブコーディングはなぜ学びになるのか」を保護者に説明するための言語化のヒントや、現在準備中の研究・根拠データについても触れていただく予定です。"

こんな方におすすめ!

・バイブコーディングを教室に取り入れたいが、学びとしての根拠や説明に迷っているスクール運営者
・Scratchなど従来のカリキュラムからAI時代へのアップデートを模索している方
・保護者に「なぜバイブコーディングが必要か」を説明できるようになりたい方
・子どもが夢中になるコンテンツ・カリキュラム設計のヒントを探している方

このセミナーで
学べること

・子ども向けバイブコーディングツール「アルスタジオV」の概要と、実際の子どもたちの作品事例
・バイブコーディングが育てる力——コンピューターサイエンスの入門・思考力・創造力の観点から
・「プログラミングを学ぶ意味」のアップデート——AI時代に必要な力をどう説明するか
・保護者への伝え方と、カリキュラムとして成長させるための設計の考え方

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