6月15日(月) 13:20-13:50

プログラミング教育を「教養」にする──ピアノ教室が辿った道と、私たちが今やるべきこと

登壇者
宮城島 崇之さんのプロフィール画像

宮城島 崇之

合同会社ドリーマーズギルド代表社員 コードアドベンチャー責任者

名古屋大学理学部卒。20年以上にわたり学習塾運営や学童保育指導の現場に携わり、子どもの可能性を伸ばす力を磨く。2020年に小学生向けプログラミングスクール「コードアドベンチャー」を創設。Minecraftを活用した三段階カリキュラム〈Minecraft基礎→ゲーム開発→AIプログラミング〉で、論理力と創造力を育むプログラムを展開し、全国250教室、アクティブ生8000人にまで成長させる。 また、教育業界に新たな風を吹き込むイベント「プログラミング教育EXPO」を立ち上げ、全国6都市を巡るツアーを企画中。前年まで大人気コンテンツであった現地でのエンタメナゾトキイベントに加え、プログラミング教育のすそ野を広げるためのコンテストを実施する。

概要(キャッチ)

プログラミングは、「なれる職業」ではなく「身につく教養」へ。ピアノ教室が先人の努力で文化として根付いたように、私たちが今すべきことがある。

セミナー概要

ピアノ教室は、別にプロのピアニストを育てるためだけに存在しているわけではありません。先人 たちの長年の努力によって「教養」「文化」として社会に根付き、今や習い事の定番として広く受け 入れられています。 プログラミング教育も、同じ道を歩めるはずです。しかし、そのためには業界全体で取り組むべき ことがある。全国250教室・アクティブ生8,000人のコードアドベンチャーを率いる宮城島氏が、現 場の実践と業界への問いかけをもとに、プログラミング教育が「教養」として社会に根付くために 今私たちがやるべきことを語ります。

こんな方におすすめ!

・プログラミングスクール・民間教育事業を運営されている方 ・業界全体の底上げ・普及に関心のある教育関係者 ・プログラミング教育の社会的な意義・価値を言語化したい方 ・AI時代における習い事としてのプログラミングの可能性を探っている方

このセミナーで
学べること

・「教養としてのプログラミング教育」という視点と、その社会的意義 ・ピアノ教室が辿った歴史から学ぶ、業界普及のためのヒント ・コードアドベンチャーが実践する、子どもの興味を継続させるカリキュラム設計 ・AI時代における民間プログラミング教育の役割と、業界が今取り組むべきこと

無料参加申込